[No.65] Leyda Cabernet Sauvignon

| Category=チリ・ワイン | Comment

今朝の日経「交遊抄」に、小川前チリ大使が親日家アンドラカ氏のことを記されていた。CAPのアンドラカ氏は、東郷平八郎とアルトゥーロ・プラットを足して2で割って財力をごっそり加えたよなバリバリのネイビーなチリ人だが、あの躯体でカツ丼を召し上がるところを想像すると微笑ましい。

年年歳歳花相似 歳歳年年人不同 (劉廷芝)

さて、あと3ヶ月ほどで不惑を迎えるオヤジとしては、「もう40歳かよマジかよ!」といった焦燥のような感覚は私にはなくて、むしろ「・・・やっと40かい。」という感じ。いらん苦労にまみれた20代の10年間があまりに長すぎたせいだ、きっと。
そこで前から考えているのは、「オトナのブログ」に変えたいな、と。具体的に何が大人のソレなのか、というと、はっきり見えないけれど。

leyda

遊び半分でホームページを始めて5年あまり。ロクなことは書いてこなかったけれど、今後も益々、世間様の役に立たないものを、軽やかに、飄々と垂れ流す所存。
素案としては今のところ、(1)地図など javascript や技術系のネタを控え、(2)下品ネタは撤収、(3)チリのネタも撤収、といった感じしかない。趣味の世界に走ったり昔話をするには早すぎるし。で、やはりこれだけは外せません、酒。

今年もチリから直送で頂きました生ワインその6、Viña Leyda は1997年創業という新興ワイナリだそうで、そのホームページを見ると真摯な姿勢が分かります。美味しかったので、あっという間に飲み干してしまった。アンドラカ氏の営業品目には鉄鋼以外にワインも入ってたな(銘柄は忘れた)。

私はワインしか呑まないワケではなく、アルコールは何でも呑むので、不良中年たらんとするにはやはり酒とタバコを離せない。
つらつら考えると、セブンスターを3年間、Viceroy Light も3年間、そしてマイルドセブンライトを15年間吸っているので、かなり腹黒い人間になっているはずだなぁ、と。

「腹黒い」といえば余談。民主党のマキャベリスト親分の狙いは政権奪取でも政界再編でもなくて、憲法改正にあるのだなと思った。91年の「小沢調査会」以来、ちっとも諦めてない。

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