オリジナルのアイコンで Google マップに個性を。そのおさらい。
たとえば Illustrator で線を引き、フィルタで手形の矢印を作って PSD に書き出して、
さらに Photoshop で寸法を整えたり加工したりして、GIF や JPG でなく PNG24 に書き出すと。
この例のアイコン画像の場合、サイズは幅36ピクセル、高さ80ピクセルなので、
iconSize = new GSize(36, 80);
という指定(「でかすぎ。」という声が聞こえるが、わざと巨大にした)。
ポイントの位置(画像では警視庁屋上ヘリポートの「H」中心)が iconAnchor。
このアイコン画像の場合、人差し指の先端が左下なので、
iconAnchor = new GPoint(4, 80);
左上カドから右へ4ピクセル、下へ80ピクセルの位置・・・としてみる。
そしてフキダシ(infoWindow)の指す尖った先端の位置が infoWindowAnchor。
たとえば手首の右端に指示してみる。
infoWindowAnchor = new GPoint(32, 1);
左上カドから右へ32ピクセル、下へ1ピクセルの位置、というふうな設定。
つまりアイコンの形や用途次第で、右や左、上や下に、好き勝手に工夫できるというあんばい。
実行例: 各アイコンのアンカー設定は、てんでばらばら。
アイコンにもシャドウがないとイヤ! なら、icon.shadowSize = new GSize(**, **); とか書くように。とグーグルのリファレンスは言ってます。
参考:テイクアウト用
こちらにも少し。
「この記事が役に立ったという方は、 クリックを」・・・役に立ちませんね